MEMBER
Vol, 15
Partners Member Interview

Contract Management Div / Manager
大浦 亮馬

お客様が心を徐々に開いてくださり、「ありがとう」と言っていただける事がやりがいです。お客様は不動産会社に対して疑心暗鬼になっている事が多いです。物件購入した時は良いことばかりを言われ、いざ購入してみたら言われていた事と違う。管理もずさんでアフターフォローも無い。そんな経緯から、悲しいことですが「不動産会社=悪」と思っているお客様は、少なくはありません。その為、不動産ご売却当初は当然我々に対しても疑心暗鬼です。「本当に大丈夫な会社なのか?」「また騙されるんじゃないか?」そう思われるところからスタートします。

私のいる契約管理本部は、セールスが人間関係を構築したうえで引継ぎをして案件を履行していますが、やはり引渡完了するまでは「不安」を常に抱えています。そのため、取引の中で不安を除くまめな連絡や、スムーズに手続き出来るご案内をかかさず行います。そうすることで、お取引きが無事に完了した際に「不安だったけど、今は本当に任せて良かった。ありがとう」と言っていただけます。

相手の立場の気持ちになって物事を考える。お客様だけでは無く、仕事をしていると様々な人と関わります。その関わる人々ひとりひとり、取引に関しては立場が異なるので、自分本位に物事を進めたり発言する事の無いよう意識しています。

不動産取引であれば、取引を進めている中で設備故障が見つかり、お客様に突発的な費用が発生してしまう場合。売主様と買主様で売買契約書をもって、どちらの負担で修復するのかを明確に記載していたとしても、お客様の立場からすると突発的な費用負担になってしまいます。

その際、仲介という立場の私達が何の感情も無く「契約書で取り決めた事なので負担してください」と当り前に説明すると、その契約内容を理解していたとしても嫌な気持ちになりますよね。お客様の立場を考えたら当然「出来れば払いたくない」というのが当たり前のお気持ちだと思います。

その為、我々仲介という立場で出来る限り対応したうえで、「どのように説明したらお客様を不快な気持ちにさせず事実を伝えられるか」を意識して行動するだけでもお客様の満足度に雲泥の差が出ます。

お客様だけにかかわらず、賃貸管理会社・建物管理会社・司法書士・パートナーズの違う部署の人達に接する際も同じです。それぞれ役割、立場が異なりますので、お願い事をする際は相手の気持ちになって考えて伝えると結果が変わってきます。

趣味
株と仮想通貨のチャートを見る事と経済動向についての情報収集
特技
懸垂
好きな食べ物
スパイスカレー
休日の過ごし方
スパイスの買い付けを行いに、新大久保で買い物しています。
ストレス発散
手作りのスパイスカレー作る事
学生時代の部活動
バスケ部
自分の中のJOB FOR LOVER
家族、パートナーズの仲間

ENTRY

大切な仲間と、愛する人と、喜びを分かち合う。
そういうのを最高の仕事って言うんじゃないか。

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